こんばんは。かぶです。
最近いいペースで日記を更新してます。
と言ってもまだ旅行記から抜け出せないんですがね。。。
とうとう旅行行ってから3ヶ月たってしまいましたよ。orz
まぁそんなことは気にしないで続きです。
六日目はモートン島です。
例によってツアー組みました。
このモートン島は、島全体が砂でできているちょっと変わった島だそうな。(おいら地理くわしくないからわがんね)
けどまぁ島は島。
オーストラリアの島はきれい。
ってことでまず、乗った船。

グリーン島に行ったときと同じような船ですな。
船内も同じような感じでしたが、写真はおもっきりとり忘れてますね。まぁ、ちょっとしたラウンジっぽいですが取立て事件もなく、船は出港。
波は例によって高かった。
おいららはグリーン島の教訓からちゃんと酔い止めを服用したので、途中で眠くなり寝ながらの船旅ですた。
んで、到着。

相変わらずきれいな海っす。
だけどやっぱり風は冷たいっす。日差しは強いんだけど日陰は寒いっす。
到着後、ツアー客専用の部屋があてがわれ(ツアー客は10数名ですた)、ここを拠点として島内を探索することに。
といっても、遊ぶとこはここから近いんですがね。
サンドバギーや、バナナボート、他にもあった気がしたが如何せん3ヶ月も前のことなんで忘れました。orz
おいららはサンドバギーをやろうとしたんだけど、ツアコンが確認したところ、後一組しかできないって話し。事前予約してなかったら結構な人気(というか時期的にまだそんなに寒くないはずなのに、寒いのでマリンスポーツ系をやめた人が流れてきたぽ)。
とりあえず、1組だけ予約してきたので、ツアーの中での希望者を募ったところ、おいららともう一組の方が希望。
お互い、譲ってもいいんだけどねぇって話しで決着つかないのでジャンケンで勝負!
見事勝っちゃいまして、おいららがバギーすることに。
んで時間までその方たちとお話しをしてますた。
「」が相手の方の発言です。
どちらからこられたんですか?(おいら。まぁ普通の入り方だよね)
「えっと実はオーストラリアなんですよ」(相手の人ね)
ほう。お仕事で転勤ですか。海外支社があるなんで大きい会社ですな。ちなみにどちらで?
「奥さんの肩のマークのとこです」(とポロシャツ見せる)
え!?おいらと同じとこですよ!
と言っても、おいらは協力会社という名目で同じフロアで同じ仕事しているだけなんで、社員ではありませんがね。
「なんていう会社ですか?」
○○って会社です。(と前の会社名を言ってみる。どうせわからんと思うし。協力会社なんて一杯あるからねぇ)
「あれ?聞いたことあるような。。。」
あ、マジっすか?(いやぁ気のせいでしょ。そんな世の中狭くないよw)
「Kさんって知ってます?ドイツ向けの仕事で一緒だったんですが」
それ俺の後輩!!!www
ちょっと珍しい名前、かつ、ドイツ向けの仕事していたって言ったらそいつしかありえねぇwww
世の中なんて狭いんでしょ。
「ちなみに日本いるときは常磐線のとこでした」
あ!俺もそこいたころあるwww何階?
「2階でした」
残念!おいら3階と4階にはいたことある。
だけど、お昼はそこの食堂を使うしかないから絶対どっかでニアミスしてるよねー。
GさんGさん、そんなとこでサービスのコーヒーを飲みまくってる場合じゃないですよ!ここにすごい珍妙な縁の人がいますよ!
どうやら女性同士でもかなりニアミスった職場だったらしくて、すんげー盛り上がってました。
ぶっちゃけ、バギーなんてどうでもよくなってきてたw
が、せっかく予約を勝ち取ったんで行ってきました。
まぁ普通の4輪バギーなんですが、おいらにゃちと物足りなかった。
おいら初心者組に回されたのよね。Gさんいたからなんだろうけど、さすがに12〜13歳くらいの男の子ですら上級行ってるのに、上級っていうのも押して知るべしなんだろうけど、それでも初級は物足りなかった。もうちょっとドリフトしたかったwww
んで、お昼。
売店でハンバーガー食べようと注文したんだけど、部屋に財布忘れてきちゃったみたい。
売店のおねーちゃん「10ドルです」←もち英語
おいら「ごめん、部屋に財布忘れてきちゃった。」←さぁ!英語に訳してみよう!!
冷静に考えると「Sorry, I'm forgot my wallet in room」が直訳だよね?(ネイティブな英語は期待していませんw)
主語はあくまでも「I」、「私」。
財布を忘れたことにより、若干パニくったおいらは「財布を忘れた」を頭から訳して、
「My wallet・・・」まで言っちゃった。
んで気づいた。
こっからどーつなげるんだ?俺
「・・・is forgotton by me」
orz OTZ 泣きそうになりました。
財布はGさんに持ってきてもらい、無事清算。
んで午後から砂すべり。
この島は砂でできているんで、砂丘があります。
ここに行くまでの道も当然、砂。
ものすごいスタックした道をものすごい年季の入った車で抜けていく。こりゃ絶対日本じゃ味わえないぜ。なんせ車に走行許可が下りないwww
しゃべってるとマジで舌噛むね。
んで到着。こんな感じ。

砂丘の上から板に乗って滑るといういたってシンプルな遊び。
しかし、侮ることなかれ。これがまた面白いwww
ちょっと雨が降っていたので、砂が湿っていたのが残念だったけど、板の上に腹ばいになって滑るので、体感スピードはかなり速い。
ただし、砂の山に登るのが一苦労。。。もちリフトなんてもんはないから足で登るしかない。
更に、この砂すべりをやってたのはおいららのツアーだけじゃなくて、中国(ツアーの人はそう言ってた)の団体も一緒だったのが。。。
あいつらマナーわりぃ。。。
砂なので、やたらに歩いたら足跡がつくのに、構わず歩き回る。
一応、暗黙のルールとして、上る箇所は決まってる。そうツアコンにも教わった。
ヨユーで滑るところを歩き回る。穴だらけ。こんなんじゃスピードでないぜ。。。
んで、おいららはちょっと離れたとこから滑った(中国人軍団のとこはとても滑れる状態じゃなくなってた)んだけど、おいららのとこまできて、滑るのは構わないんですが、向こうと同じように穴だらけにしないでください。。。orz
ガイドの人が大声で英語で、叫んでたけど理解できてないぽ。
つーか、ジェスチャーで「どけ」って言ってるのが理解できないなんて。。。orz
まぁそれでも砂すべりは面白かった。
その後、日が暮れてから、ここの目玉である野生のイルカの餌付け。
しかーし、日が暮れたらめっちゃ寒い。。。洒落になんねぇくらい寒い。
けどせっかく来たんだから、気合を入れて餌付けすることにしました。
このくそ寒いのに海に入ったらどんなことになるのやら。。。と思っていたんだけど、いざ入ってみたら。。。
海の水はお湯ですたwww
すんげーあったかいw
イルカかわいいw
けど触っちゃだめなんだってさ。人間の雑菌が移るとまずいからなんだってさ。
おいらの手から器用に魚だけを食べていくイルカの背に乗ってみたかったんだけどなぁ。
ちなみに、写真を撮ってみようとトライしたんだけど、フラッシュはNGなので、いい写真は撮れませんでした。
んでお部屋帰って、帰りのしたくして、出航。
帰りも1時間くらいで波は大きかっただけど、これだけ一日中遊んでたらよゆーで寝ましたね。
あっという間に到着。
ホテル戻っても一瞬で眠りに落ちました。
つーわけで、明日は最後の観光日です。
- 2007/07/09(月) 22:12:43|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0